出雲への旅 2018 G/W Day4 古代出雲歴史博物館

日本国内の旅

2018年5月3日
神門通り散策の後は、古代出雲歴史博物館へ。
一旦、出雲大社の勢溜鳥居前まで戻り博物館の看板を見上げると
ここから徒歩2分と書いてあったので車をとりにいかずに
そのまま歩いていくことにしました。

特別展で黒曜石が見れるそうです。

博物館前まできました。

入場口まで長い通りを歩いていきます。感じがいい通りですね。

入口に到着です。

そーいえば、神門通り沿いにある観光案内所で博物館の割引券をもらったので
使うことにしました。観光案内所の係員の方曰く『見ごたえありますよ』との事。
楽しみです。

中に入るとフラッシュをたかなければ写真撮影OKとのことなので写してきました。
昔の高さ48mあっただろう御本殿の模型です。こんな風に復元して欲しいです。

出雲大社の屋根にあった千木・勝男木
1881年遷宮の御用材だそうです。ちなみに斜めの木が千木で横が勝男木です。

ここから圧巻だったのが、国宝群がいっぱい見れることです。
これは本当の銅鐸です。レプリカではないですよ。

はじめて本物の銅鐸をみました。圧巻がこのこの数です。
すべて本物です。本物の大迫力に圧倒されました。

この他にも銅剣や銅矛やら本物が展示されてましたが、
本物の迫力に目を奪われ写真をとるのを忘れてしまいました。
皆さん、ご自分の目で見てきてください。

こちらは古墳時代だったと思いますが、昔の人の身分の高い方のみなりです。

なぜか?古代博物館に昔の北松江駅の
改札がありました。突然出てくるので驚きですが、保存するには
ここしかないですかね。

黒曜石を見に行くと化石発見!

この後はショート映画(神話)を見たりおみやげを見たりしました。
案内所の方曰く『見ごたえありますよ!』の通り
見ごたえありすぎます。出雲大社に来たときは絶対に寄るべき場所です。
おすすめします。(個人の感想ですが。)

次は浜松の戻ります。出雲への旅もフィナーレに向かってます。
つづく

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